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設備から考える理想の中古マンションその2

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設備から考える理想の中古マンションその2



近頃の中古マンションの設備の充実ぶりには目を見張るものがあります。

とは言っても、自分たちの生活に必要のない設備にお金を払うのは無駄なことですよね?

そこで、水回りにフォーカスして、必要な設備を考えていきましょう。



例えば流しやコンロ、収納などが一体化している繋ぎ目のない調理台が設置されている

システムキッチンは標準的な設備となっています。最近では、食器洗い乾燥機や

電子コンベックなども組み込まれるようになりました。見た目にもスッキリとして

便利そうですが意外にも使わない人も多いそうです。そういった設備よりも

システムキッチン本来の使い勝手が大切だそうで、サイズ的には、調理台も含めて

幅2,5m、奥行き70cm以上は欲しいところです。高さは80~85cmが標準ですが、

一般的には「身長÷2+5cm」の高さのシステムキッチンが使いやすいと言われています。



浴槽のお湯が冷めて来た時に温めなおすことが出来る追い炊き機能は必須の設備です。

家族の入浴時間がバラバラでも。お湯を張り替える必要がないので、水道代の

節約にもなります。自動的にお湯を張ったり保温状態に出来るオートバスもほとんど

標準設備となっており、これも必須の設備といってよいでしょう。浴室乾燥機は、

温風で浴槽内を乾燥させるシステムです。マンションの悩みの種であろう、浴室のカビを防ぎ、

浴室を洗濯物乾燥室としても利用出来ますし、冬場に暖める働きもあります。

洗濯物の乾燥には通常の乾燥機よりもランニングコストがかかると言われてますが、

物干し場が限定されるマンションには重宝しそうです。

理想のマンションに必要なもの不必要なものがあり、それを見極めるの

マンション選びの重要なポイントになるのではないでしょうか?
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