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設備から考える理想の中古マンションその1

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設備から考える理想の中古マンションその1

最近の中古マンションは、より快適に生活出来るようにそれこそ様々な付帯設備が

充実しています。中でも目覚しい発展を見せているのが、リビングを中心とした

「床暖房」の普及率です。首都圏のマンションでは、なんと!50%以上という高い

割合で標準装備となっています。

床暖房には、ガスなどを熱源とする「温水式」と、電気を利用する「電気ヒーター式」の

2種類があります。どちらかというと、前者の方が提案火傷の心配もなく安全で、

熱効率が良く、さらには経済的ということで多くのマンションで採用されています。

冷えは下からつまり足元から忍び寄ってきますので、頭寒足熱で足元から部屋全体を

暖める床暖房なら健康的ですよね!しかも、空気を汚す心配もありませんので、

室内が乾燥しにくく、運転音がなく静かなこともメリットです。特に小さなお子さんや

高齢者のいる家庭や冷え性の女性にとっては大歓迎の最新設備と言えるでしょう。

このあたりも市場の意見とマッチしてか中古マンションで取り入れられている大きな

要因なのではないでしょうか?



逆に床暖房は光熱費がかさむということで、批判的な考えの人もいます。

たしかに寒がりな人が真冬に一日中運転させるとその分だけ光熱費が普段の

約3倍程度まで跳ね上がってしまうことがあります。熱容量の大きなコンクリートに

囲まれた中古マンションであれば、住戸の方が温度変化が少なく冷暖房費も

少なくなる傾向にあります。いずれにしても、マンションの入居後に床暖房を設置すると

大変な費用がかかるため、最初から設備として設置されていても損はないはずです。
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